森下真樹「ベートーヴェン『運命』全楽章を踊る」

〜ダンス×ピアノの競演。二人の『運命』が火花を散らす〜

4人の振付家が1人のダンサーの身体を通して描きだす『運命』。愛知ゆかりのピアニスト・古田友哉が生演奏で共演。メニコン シアターAoiだからこそ実現するスペシャル公演!

世界中で愛されてきたベートーヴェンの名曲に挑むのは、日本ダンス界で独特の存在感を示し続けてきた森下真樹。そして、それぞれの分野で才能を発揮する4人が森下を振り付ける!今回の名古屋公演では、愛知県および会場にもゆかりのあるピアニスト・古田友哉を迎え、ピアノ一台による全編生演奏でお届けします。

本作は、名古屋公演限定の“今ここでしか聴けない・観られない”かたちで進化。ピアニスト・古田友哉と、ダンサー・森下真樹、4人の振付家によるコラボレーションにご注目ください。

振付:
第一楽章 MIKIKO (演出振付家)
第二楽章 森山未來 (俳優・ダンサー)
第三楽章 石川直樹 (写真家)
第四楽章 笠井叡 (舞踏家・振付家)

出演: 森下真樹

ピアノ:古田友哉

【日時】2026年2月7日(土)、8日(日) 両日とも14:00開演(30分前開場)

【会場】名古屋 メニコンシアターAoi

【主催・お問合】公益財団法人メニコン芸術文化記念財団

Email:info-aoi@meniconart.or.jp
TEL:052-938-7185(受付時間: 10:00~17:00)*休館日をのぞく
FAX:052-982-9108

メニコンシアターAoi

<古田友哉>

岐阜県多治見市出身。2018年、世界最大の音楽祭の一つであるザルツブルク音楽祭に出演する。その様子はウィーンフィル・ニューイヤーコンサートの中継映像制作企業でもあるオーストリア放送協会にて放送され、好評を博す。

名古屋市立菊里高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、2015〜17年度(財)ヤマハ音楽振興会留学奨学生としてザルツブルク・モーツァルテウム大学修士課程ソリスト科、同大学ポストグラデュエート課程を最優秀の成績で修了する。

第7回A・バルディ国際ピアノコンクール第1位、第3回メーロス国際音楽コンクール第1位、第2回K・トカチェフスキ国際ピアノコンクール第3位、ドビュッシー室内楽コンクールにて第2位、聴衆賞、特別賞、第22回日本ピアノコンクール銅賞受賞。

ソリストとして松尾葉子指揮、セントラル愛知交響楽団、梅田俊明指揮、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。室内楽奏者としてベルリンフィル第1コンサートマスターのノア・ベンディクス=バルグリー氏をはじめ、ベルリンフィル、ミュンヘンフィル、フィンランド放送響、NHK交響楽団のメンバーらと共演を重ねる。NHK-FM「リサイタル・パッシオ」やCBCテレビ、CBCラジオ等各種メディアにも数多く出演。

これまでにピアノを内藤江美、佐藤俊、村上弦一郎、A.グロートホイゼン、室内楽を徳永二男、藤井一興、田崎悦子、佐藤勝重、W.レディックの各氏に師事。 マスタークラスにてP.ドゥヴァイヨン、F.ビディーニ、M.ヴォスクレセンスキー、M.ベロフ、F.シャーンドル、D.ヨッフェ、J.ルヴィエ等著名な音楽家のレッスンを受講し研鑽を積む。

HITOMIホールアーティスト(2021〜23)、バロー文化ホールミュージックアドバイザー、NHK文化センター講師。officefuruta.com

ステージコーディネーター: 伊豆牧子
照明: 三浦あさ子
音響: 大久保歩
衣装: 萩野緑
舞台監督: 河内崇
宣伝美術: 山口良太(slowcamp)
宣伝写真: 石川直樹
制作: 水戸亜祐美、大川智史(合同会社syuz’gen)、坂田雄平(NPO法人いわてアートサポートセンター)